シェーグレン症候群や自己免疫疾患(膠原病)の一つで、外分泌腺が慢性の炎症を起こし
口や眼の乾燥症状が生じます。日本シェーグレン症候群学会はこの疾患の病因の解明、
診断法、治療法の進歩に鋭意努めています。

ドライアイ研究会は、ドライアイに関する研究の促進と正しい理解を通じて患者のケアおよび研究の質の向上を図っています。

ドライマウス研究会は、平成14年5月に設立以来会員数は1200名を超え(平成16年12月現在)、患者数の増え続けるこの現代病に対して、病態像の解明とより効果的な治療法について常時研究に励む一方、全国レベルで診断・治療のガイドラインを作成し、この疾患の理解を深めるために積極的な活動を医療従事者に向けて行います。

全国膠原病友の会は、昭和46年11月28日に膠原病患者と専門医の諸先生、その他多くの方々の励ましによって結成されて今日に至っており、北海道から沖縄まで、33の支部があり、会員は現在約6,500名に達するまでに発展してきました。

アメリカの患者会のHPです。(英語のみ)
メニューバーのGet Connectedをクリックし、International Sjögren’s Networkと進むと、各国の患者会が紹介されています。JapanをクリックするとこのHPが紹介されています。
2009年、フランスのBrestで15カ国の患者会が集まって、国際患者会(ISN=international Sjögren's Network)を設立しました。
2年に1回、国際学会と同時開催で国際患者会も催されます。
各国の患者会の情報PDFはこちらから

日本シェーグレン症候群患者の会事務局
日本大学板橋病院 血液膠原病内科
〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
顧問・会計管理:武井正美
事務担当:塩谷ゆか
070-5082-7185(直通)
午前10時〜午後4時
(土・日・祝日を除く)
E-mail: sjogren.7185@gmail.com