シェーグレン症候群や自己免疫疾患(膠原病)の一つで、外分泌腺が慢性の炎症を起こし
口や眼の乾燥症状が生じます。日本シェーグレン症候群学会はこの疾患の病因の解明、
診断法、治療法の進歩に鋭意努めています。

ドライアイ研究会は、ドライアイに関する研究の促進と正しい理解を通じて患者のケアおよび研究の質の向上を図っています。

シェーグレン症候群情報サイト(SS-info.net)は自己免疫疾患の異常によって発症する病気「シェーグレン症候群」についての情報を提供しています。

全国膠原病友の会は、昭和46年11月28日に膠原病患者と専門医の諸先生、その他多くの方々の励ましによって結成されて今日に至っており、北海道から沖縄まで、33の支部があり、会員は現在約6,500名に達するまでに発展してきました。

アメリカの患者会のHPです。(英語のみ)
メニューバーのGet Connectedをクリックし、International Sjögren’s Networkと進むと、各国の患者会が紹介されています。JapanをクリックするとこのHPが紹介されています。
2009年、フランスのBrestで15カ国の患者会が集まって、国際患者会(ISN=international Sjögren's Network)を設立しました。
2年に1回、国際学会と同時開催で国際患者会も催されます。
各国の患者会の情報PDFはこちらから

日本シェーグレン症候群患者の会事務局
日本大学板橋病院 血液膠原病内科 内
〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
070-5082-7185
午前10時〜午後4時
(土・日・祝日を除く)
E-mail: sjogren.7185@gmail.com