プログラム

1日目:平成21年11月20日(金)
12:00〜 参加受付
12:55〜13:00  開会の挨拶:山本 博(金沢大学)

13:00〜15:00  一般演題-1 若手研究者奨励賞応募演題(10演題)
座長:早瀬文孝(明治大学農学部)
13:00〜13:12  ① 平野元美ほか(静岡県立大学)
「糖尿病状態及びアルコール摂取時におけるアクリルアミドの遺伝毒性の変動」
13:12〜13:24  ② 能見祐理ほか(お茶の水女子大学)
「Xylose-lysine系のメイラード反応から生成する新規低分子色素化合物とその類縁体」
13:24〜13:36 ③ 橋浦 彩ほか(東北大院農)
「健常者と糖尿病者血中の脂質グリケーション産物のLC-MS/MS分析」
13:36〜13:48  ④ 長谷川紗智ほか(東北大院農)
「食品に含まれる脂質グリケーション産物のLC-UV/MSとLC-MS/MS分析」
13:48〜14:00  ⑤ 島崎智子ほか(日本女子大)
「加熱調理に伴うAGEsの生成・分解および蛋白の物性変化について」
座長:宮田 哲(大阪厚生年金病院)
14:00〜14:12  ⑥ 池田洋一郎ほか(東大腎臓内科)
「AGEs消去系亢進による腎臓および大動脈の老化の抑制」
14:12〜14:24  ⑦本吉 創ほか(金沢大学血管分子生物学)
「RAGEを介した炎症惹起に対するcAMPによる新たな抗炎症作用メカニズム」
14:24〜14:36  ⑧ 郭 琪ほか(東北大学腎高血圧内分泌科)
「アミンとカルボニル化学反応による腎不全の進展と新たな腎臓病メカニズムの可能性」
14:36〜14:48  ⑨ 中道 崇ほか(東北大学腎高血圧内分泌科)
「ピリドキサミンはラット慢性糸球体腎炎モデルの糸球体障害を改善する」
14:48〜15:00 ⑩ 山部聡一郎ほか(熊本大学運動骨格病態学)
「MyeloperoxidaseとGA-pyridineの軟骨組織における局在」
15:00〜15:20  休憩

15:20〜17:40  パネルディスカッション(7演題)
「メイラード反応研究の現状と将来展望」
コーディネーター:宮澤陽夫(東北大学大学院農学研究科)、宮田敏男(東北大学大学院医学系研究科)
15:20〜15:25  コーディネーター挨拶
15:25〜15:40  ① 大畑素子(北里大学獣医学部 動物資源科学科 食品機能安全学研究室)
「食肉を主原料とした発酵調味料「肉醤」の熟成に伴う抗酸化活性と匂い特性」
15:40〜15:55  ② 藤原章雄ほか(熊本大学大学院医学薬学研究部 細胞病理学研究室)
「AGE生成における天然化合物の影響」
15:55〜16:10  ③ 木苗直秀(静岡県立大学)
「食品中AGEの現状と生体影響」
16:10〜16:25  ④ 小林祐次ほか(大阪薬科大学)
「構造情報に基づく合理的薬剤設計―RAGEアンタゴニスト薬の探索」
16:25〜16:40  ⑤ 糸川昌成ほか(財団法人東京都医学研究機構 東京都精神医学総合研究所)
「カルボニルストレス性統合失調症の診断と治療の最先端」
16:40〜16:55  ⑥ 森 建文ほか(東北大学 保健管理センター)
「食品中のカルボニルに起因する腎障害」
16:55〜17:10  ⑦ 深水 圭ほか(久留米大学 腎臓内科)
「AGEsによる糖尿病性腎症発症・進展の分子機構の解明とその阻止」
17:10〜17:40  総合討論
17:40〜 ホテルチェックイン
18:10〜19:40  懇親会

19:40〜21:00  ナイトセッション ポスター発表(8演題)
① 新井 誠ほか(都精神医学総合研究所)
「カルボニルストレス性統合失調症の病態に関する研究」
② 須山享三ほか(仙台大学運動栄養学科)
「生理的条件下においてメイラード反応を促進するリン酸および炭酸イオンの影響の速度論的考察と生体内反応に及ぼすリン酸イオンの影響」
③ 茂泉早苗ほか(明治大学農学部)
「架橋性AGE “Glucosepane”の生成機構に関する解析」
④ 河上美穂子ほか(北陸大学)
「生活習慣病における食事性AGEsの寄与」
⑤佐藤 隆ほか(北陸大学)
「内因性AGEsのアルツハイマー病への関与」
⑥ 瀧野純一ほか(北陸大学)
「グリセルアルデヒド由来AGEsの細胞内形成と細胞毒性」
⑦ 杉原崇大ほか(金沢大学血管分子生物学)
「アルツハイマー病におけるesRAGEの役割」
⑧ 大江和代ほか(金沢大学血管分子生物学)
「RNA結合タンパクhnRNP HによるRAGE mRNA選択的スプライシングの制御」


2日目:平成21年11月21日(土)
8:00  世話人会
9:00〜10:00 教育講演
永井竜児(日本女子大学食物学科生化学・食品機能科学)
「AGEs╱メラノイジンの生体応答とそのメカニズム」
座長:木苗直秀(静岡県立大学)

10:00〜11:36  一般演題-2(8演題)
座長:鈴木敬一郎(兵庫医科大学)
10:00〜10:12  ① 杉沢恵里ほか(東京女子医大糖尿病センター内科)
「日本人糖尿病患者の血管合併症と皮膚AGEs (Auto Fluorescence, AF)値についての前向き調査(第1報)」
10:12〜10:24  ② 平原一郎ほか(自治医大腎臓内科)
「腹膜透析動物モデルにおいてグルコース分解産物はCarboxyethyl arginineの形成を促進する」
10:24〜10:36  ③ 大矢友子ほか(京都府立消化器内科)
「糖尿病併発胃潰瘍におけるペルオキシレドキシン6のメチルグリオキザールによる翻訳後修飾」
10:36〜10:48  ④ 佐々木ミチほか(ニッピ バイオマトリックス)
「Type Ⅳ collagen Helix領域、 NC-1domain領域におけるCMA形成の違いについて」
座長:柳澤克之(市立札幌病院 糖尿病内分泌内科)
10:48〜11:00  ⑤ 我妻慎一(宏人会)
「新たな発光物質の有機電解合成」
11:00〜11:12  ⑥ 神野正雄ほか(ウイメンズクリニック神野)
「重症卵巣機能障害の早期診断と治療における終末糖化産物(AGE)の重要性:年齢、day-3-FSHと独立したART不成功との相関」
11:12〜11:24  ⑦ 山本靖彦ほか(金沢大学血管分子生物学)
「LPS誘発septic shockの病態形成に関わるRAGEの役割」
11:24〜11:36  ⑧ 臼井照幸ほか(昭和学院短期大学)
「グリセルアルデヒドとグアニジノ化合物に由来するメイラード反応生成物の化学構造」

11:36〜11:48  若手研究奨励授賞式
11:48〜12:00 休憩

12:00〜13:00  ランチョンセミナー
山岸昌一(久留米大学医学部糖尿病性血管合併症病態・治療学講座)

「心血管病阻止を目指した2型糖尿病患者のリスク管理」
座長:竹内正義(北陸大学)

13:00〜13:05  次期世話人挨拶 村田容常・大塚譲(お茶の水女子大学)
13:05  閉会挨拶:竹内正義(北陸大学)

19回学会事務局

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